Rhino との腕相撲:勝ち方と注意点
このゲームで唯一「音」ではなく「時間」で勝負する場面です。操作の詳細は公開されていないので、分かる範囲だけ書きます。
01Rhino とは誰か
Rhino は隣の独房にいる囚人です。配信ページの説明では hard man(硬派な男)と紹介され、素直には協力してくれません。
名前の由来はロシア語の「носорог(サイの意)」とみられ、ビルド内にも NosorogWipeAss というアクション名が残っています(推測)。
彼の部屋へ行く手段は、自分の房の便器 → 通気口の一本道です。廊下から回り込むルートは用意されていません。
02腕相撲を始める条件
Rhino の前で腕相撲を申し込むと勝負になります。ビルドには ArmWrestling というアクション名があり、字幕にも腕相撲のあとに会話が続く台詞("in arm w… and then we … talk!")が残っています。
始める前に確認すべきは、看守が近くにいないことです。Rhino は看守の前だと「Hey, you!」と叫び、看守を呼びます。
逆に言えば、看守がいなければ Rhino は勝負に応じます。タイミングを選ぶのが攻略の中心です。
03勝ち方(分かっていること・不明なこと)
腕相撲の操作は、公開されている情報の中に明記されていません。連打型か、タイミング型か、力比べ型かも分かりません。当サイトでは推測で「こうすれば勝てる」とは書きません。
確実に言えるのは、負けると協力が得られないという点です。負けたあとに再挑戦できるかは不明です。
画面に指示が出る場合はそれに従うのが最短です。詰まったら H キーのヒントも使えます。
04勝ったあと
腕相撲に勝つと Rhino は話を聞くようになります。その後の流れは房の外への移動で、看守の巡回を避けながら施設の奥へ進みます。
Rhino が同行して戦ってくれるのか、情報をくれるだけなのかは公開されていません。当サイトでは「協力が得られる」までしか書きません。
なお、Rhino の部屋を出たあとに戻れるかは不明です。取り忘れがあるなら、腕相撲の前に確認しておくのが安全です。
05このゲームならではの腕相撲
脱獄ゲームで腕相撲が出てくる場合、たいていは「力押しのミニゲーム」として単発で終わります。Prison Escape は、腕相撲を「看守の位置に依存するイベント」にしています。看守がいると始まらない、見られると通報される。つまり勝負そのものより、いつ始めるかが設計の中心です。
この構造があるため、Rhino の部屋は「ボス戦の部屋」ではなく「タイミングを計る部屋」になっています。