攻略チャート:独房からボートまで
順番を変えると詰みます。特に「ボルトを外す前にフォークを取る」「金庫の前にサイレンサーを探す」の2点は入れ替え不可です。
018段階のチャート
| 段階 | 場所 | やること | 失敗しやすい点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 自分の独房 | ベンチを動かし、下からフォーク(Fork)を拾う | ベンチを動かす前に鍵を探し回って時間を溶かす |
| 2 | 自分の独房 | 便器のボルトをフォークで外す | 音が大きい。看守の位置を見てから始める |
| 3 | 自分の独房 | 便器をどけ、穴から通気口(Vent)へ入る | 穴に入る前に持ち物を確認。戻れない場面がある |
| 4 | 隣の独房 | Rhino と腕相撲(ArmWrestling)で勝つ | 見られていると Rhino が「Hey, you!」と叫ぶ |
| 5 | 房の外 | 看守の巡回を避けて移動する | 走る・物に当たるなど音の出る行動 |
| 6 | 施設内 | 壁の穴(WallHole)・ハッチ(cs_hatch)・梯子(cs_ladder)で区域を移る | 開けたままにすると気づかれる |
| 7 | 金庫のある部屋 | 金庫を開け、拳銃(Pistol)とサイレンサー(item_silencer)を揃える | サイレンサーなしで撃つと警報 |
| 8 | 水辺 | ワニ(alligators)を越えてボート(P_boat)へ | ワニの数・配置は公開されていない |
02段階1〜3:独房の中
最初の部屋は自分の独房です。ベンチの下にフォークが落ちているので、先にベンチを動かして拾います。フォークはそのまま「ドライバー」になります。
便器のボルトは素手では外せません。フォークを使って回しますが、この作業音が看守に届きます。配信ページの説明では、この場面の騒音が捕まりメーターに反映されると明記されています。
ボルトが外れたら便器をどけ、穴から通気口へ入ります。ここで重要なのは、通気口が「隣の独房へ行く唯一の道」だという点です。廊下側から隣房へ入る方法は用意されていません。
03段階4:Rhino との腕相撲
通気口を抜けると隣の独房に出ます。そこにいるのが囚人 Rhino です。彼は hard man と紹介されていて、素直に協力してはくれません。
交渉の手段が腕相撲です。ビルドの中にも ArmWrestling というアクション名と、腕相撲のあとに会話が続く字幕("in arm w… and then we … talk!")が残っています。勝てば話を聞いてもらえます。
逆に、Rhino に看守のいる前で見られると「Hey, you!」と叫ばれ、看守を呼ばれます。腕相撲の前に、看守が近くにいないことを確認してください。
04段階5〜6:房の外へ
房の外は巡回する看守の区域です。見つかると追われ、隠れるか距離を取る必要があります。隠れ場所は自分の房に限らず、空いている房に逃げ込むのも手だと公式説明にあります。
移動経路としては、壁の穴、ハッチ、梯子といった設備が内部に定義されています。どれがどの区画につながるかは、実際の見た目と順番で覚えるしかありません。当サイトでは「音を立てずに移動できる場所」として一括りにしています。
この区間は戦闘がほぼありません。撃てる武器を持っていないため、見つかった時点でやり直しに近い状態になります。だから騒音を減らす動き(歩く、しゃがむ)が中心になります。
05段階7〜8:金庫とワニ
終盤は金庫です。中に拳銃が入っていますが、そのまま撃つと警報が鳴ります。サイレンサーを別に探して取り付ける必要があり、ここが最後のパズルになります。
サイレンサーを付けたあとは、水辺のワニの群れを越えます。公式説明でも最後に alligators が出ると書かれており、これが実質的な最終局面です。
ボートに乗れば脱出成功です。ビルドには P_boat というオブジェクト名が残っているので、最後はボートでの脱出で間違いありません。
06進行チェックの使い方
このページの下にある「脱獄ルート進行チェック」は、上の8段階をそのままチェックリストにしたものです。どこまで進んだかをブラウザに保存するので、失敗して戻ったときに「今どこにいるべきか」を確認できます。
チェックは自己申告です。ゲーム側のセーブデータを読み取っているわけではないため、実際の進行とずれたら手で直してください。
脱獄ルート進行チェック
本文の8段階と同じ順番です。終わった段階にチェックを入れると、進捗がブラウザに保存されます(この端末のみ)。
次の段階:—