PEPrison Escape 攻略ガイド

看守と騒音メーター:見つからない動き方

このゲームの敵は看守ですが、戦う相手ではありません。「見つかる前に音を止める」ことが防御になります。

01caught meter の読み方

画面には、立てた音の量を示すメーターが表示されます。配信ページの説明では caught meter と呼ばれ、騒音が一定を超えると看守が反応します。

メーターが上がる原因は主に「物を動かす音」です。ボルトを外す作業が代表例で、作中でも「It's too loud! I'll get caught.」という台詞が入っています。

逆に、しゃがんで歩く・止まるといった行動で音は減ります。数値(何秒で満タンになるか等)は公開されていないため、当サイトでは「見た目で減ったら動く」という運用で書いています。

02巡回と見つかったとき

看守は房の外を巡回しています。視界に入ると追われ、そのまま捕まると失敗です。捕まったあとはチェックポイントからやり直しになります。

見つかったときの正解は「隠れる」です。配信ページには、隠れ先として自分の房だけでなく他の房も使えると書かれています。走って距離を取るより、物陰に入るほうが安定します。

看守の人数・巡回ルート・視界の距離は公開されていません。当サイトでも数値では書きません。

03Rhino が看守を呼ぶ条件

隣房の Rhino は味方になり得ますが、条件付きです。看守が近くにいる状態で Rhino に接触すると「Hey, you!」と叫ばれ、看守を呼ばれます。

ビルドには Hide と CopEscape というアクション名も残っており、「隠れる」「看守から逃げる」が独立した仕組みとして実装されていることが分かります。

つまり Rhino の部屋に入る前に、廊下の看守の位置を確認するのが正解です。腕相撲そのものより、その前のタイミングが勝負になります。

04隠れられる場所

どの場所が「完全に安全」かは公開されていません。見つかった直後は、とにかく視線を切って音を止めるのが先決です。

  • 自分の独房:最初から使える。戻る経路を覚えておく。
  • 他の囚人の房:空いていれば逃げ込める。ただし Rhino の房は条件付き。
  • 通気口・壁の穴:移動経路でもあり、隠れ場所でもある。
  • 物陰(ベンチ・棚など):音を止めてやり過ごす用途。

05このゲームならではの警戒設計

多くのステルスゲームは「見つかったら戦う」か「即ゲームオーバー」のどちらかです。Prison Escape は、見つかっても即終了ではなく、隠れてやり過ごす猶予があります。一方で、隠れたあとに同じ場所で音を立てると結局見つかります。

つまり「隠れる」は安全地帯ではなく、時間を稼ぐ行動です。この猶予の使い方が、このゲームの看守パートの肝になります。